ビタフルのコスパを徹底比較!タバコより安いのか?年間の費用は?

ビタフルなど簡易的な電子タバコが流行の兆しをみせていますが、実際にかかる費用はどうなのか?

タバコと比べてどのくらい節約できるのか?

ビタフル気にはなるけどコスパが気になっている方が多いので、ビタフルにかかる費用と、タバコとの費用の比較をまとめてみました。

  • これからビタフルを吸ってみようと考えている
  • タバコを吸っているけど禁煙しようと考えている
  • 加熱式タバコを吸っているが、タール0・ニコチン0の電子タバコを考えている
  • タバコにかかるお金を節約したい

この記事はこんな方に必見の内容となっています!

ビタフルはとても安い電子タバコで、タバコの年間費用との差は驚愕的な金額です!

ビタフルの販売価格

ビタフルは「使い捨てタイプ」と、カートリッジタイプの「充電式」が販売されており、価格もそれぞれことなります。

それぞれの価格は以下の通りになります。

使い捨てタイプ 充電式スターターキット カートリッジ
1,058円/1本 1,598円/1箱 1,598円/5個入り

販売価格だけ見ると使い捨てタイプが安いと思うかもしれませんが、充電式ビタフルはスターターキットにカートリッジが2個、交換用カートリッジには1箱にカートリッジが5個入っていますので、1本以上吸うのであれば充電式の方が安くなります。

ちなみに、ビタフル公式サイトでは、公式限定のお得なクーポンも配布しているので、上の表より安く購入することができます。

→ビタフル公式限定クーポンについてはこちら

ビタフルの年間コスト

ビタフルを継続的に吸い続けたときにかかる費用を、表でわかりやすくまとめました。

これはタバコの平均喫煙本数を元にして計算したときのコストなので、使い方によってはこれよりも安くなることも、ヘビースモーカーの場合は高くなることもあります。

使い捨てビタフル 充電式ビタフル
約14,000円/1ヶ月 約4,500円/1ヶ月
約68,500円/6ヶ月 約21,500円/6ヶ月
約137,000円/12ヶ月 約39,500円/12ヶ月

使い捨てタイプと充電式でコスパに大きな差があるのがよくわかるかと思います。

充電式ビタフルは交換用カートリッジの価格がとても安いので、低コストで継続して吸うことができます。

500回の吸引ごとの価格は以下のようになります。

  • 使い捨てビタフル1本(500回)で1,058円
  • カートリッジ1箱5個入り1,598円、1カートリッジ(500回)で約320円

充電式ビタフルは1カートリッジで考えると、使い捨てタイプより約700円も安くなることになります。

多い人で1日1カートリッジ吸う人もいるので、この差額は大きな差になります。

ビタフルとタバコ・アイコスのコスト比較

次に、タバコやアイコス、グロー、プルームテックなどの加熱式タバコとも比較してみます。

充電式ビタフルは、タバコと比べて年間で10万円以上も節約できることがわかります。

アイコスやグローなどはさらにハード代がかかるので、タバコ以上に節約できる結果となります。

また、タバコがさらに値上がりすることが決まっているので、今後は上の表以上に年間費用の差が広がることになります。

タバコや加熱式タバコは「タバコ税」の対象なので値上がりしますが、ビタフルはタバコ税の対象ではないので、タバコ税増税の影響はありません。